ジャパントラックショー2016 出展のご案内

本イベントは終了致しました

株式会社アルファ・デポは、9月1日(木)~3日(土)パシフィコ横浜にて開催される「ジャパントラックショー2016」(日本最大級のトラック関連総合展示会)に出展致します。

弊社はトラックの走行安全と後方視野確保を願い、バックモニター並びにドライブレコーダーを手掛けて参りました。

しかしながら働き手の減少傾向と、高齢化の時代に向けて、一歩踏み込んだ提案をする必要を感じております。

昨今の、ネットワークやIoTの時代を背景に、弊社としてのBIGDATA構築を目指し、ユーザー様の安全と便利を追求するシステムを提案すると共に、情報の発信をして参ります。

開催概要

日時:2016年9月1日(木)~3日(土) 10:00~18:00(9/3日のみ17:00まで)

場所:パシフィコ横浜 展示ホールC・D、屋外会場

ブースNo:K-26

URL:http://truck-show.jp/

出展内容

1. バックモニターシステム(HIT-712及びHIT-714)

国土交通省による新基準、死角を無くすためのカメラ積極活用に対応したバックモニターシステムは、ドライバーの自然な運転操作で、複数台のカメラから、見たい映像の情報をモニター画面に自動的に表示します。

2. 無線型バックモニター

配線工事による工事費用や時間的コストの削減、有線から誘発される不具合発生を減らします。無線による設置の簡便さをご提供する事で、ユーザー様の隠れた不便を転換し、新たな可能性を見出します。

3. ネットワークドライブレコーダー

携帯電話回線を経由し、車輌を取り巻く情報をリアルタイムに基地(管理者)へ送信。ドライバーへの適切な指示と共に、安全運行の記録・解析・道路情報の収集と公的機関への情報提供など、様々なニーズにお応えします。

4. AVM(Automatic Vehicle Monitoring):鳥瞰システム

乗用車の中では既に採用されている、アラウンドビューシステムです。乗用車では車輌の形状が一定なのに対し、トラック等の商用車では、ユーザー様の使い勝手で高さ・長さ等が変化し、カメラ設置位置も変わらざるを得ません。これに対し、本システムでは設置の自動化を目指し、より簡便に車体に設置されたカメラの映像情報をモニターに集約させることを目指しております。これも又、国土交通省の新基準に寄り添ったシステムと言えます。

弊社では、いつでもユーザー様の使い勝手に対するご要望を伺い、提案書を描きながら、ご一緒に実現させたいと考えております。

是非弊社ブースにお立ち寄り頂き、展示製品についてお話をお聞かせ下さい。そしてご一緒に安全運行について近未来を語り合いましょう。

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チャレンジ25