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VD-1600HDPro

2カメラタイプドライブレコーダー


シーン1:昼間の一般道

1カメラ 1280×960

明るい昼間の一般道を走行している画像です。

明るさが目まぐるしく変化する中での前方車輌のナンバーや道路標識の文字などをご覧ください。

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シーン2:トンネルの出入り

1カメラ 1280×720

急激に明るさが変化する晴れた日のトンネルへの出入りの映像です。晴れている日は特に明暗の差が大きくなりますが、極めて短い時間で修正されているのがわかります。

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シーン3:逆光 その1

1カメラ 1280×720

信号の真後ろから夕陽が射す逆光状態にも関わらず、前方車輌の後ろが影に潰されずナンバープレートの識別が可能です。同様に信号の認識もできています。

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シーン4:逆光 その2

1カメラ 1280×720

建物の屋根上に太陽があり、ドライブレコーダーにとっては最もきつい逆光条件ですが、建物の社名や路面、横切る車輌までハッキリと認識をすることができます。

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シーン5:夜間/照明の少ない高速道路

1カメラ 1280×720

一般的に、暗い環境になるとカメラの絞りが開放に近くなるので、人が見ている実際の風景より録画された映像はかなり明るくなってしまいます。そうすると、道路標識や周辺車輌の車種や社名等の判読が難しくなり、分析が困難になります。

VD-1600HD Proは、夜間の感度を人の目に近いセッティングにすることで明るさではなく見易さに主眼を置いています。

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シーン6:夜間/2カメラ 赤外線撮影

メインカメラ 1280×720 車内カメラ 640×480

夜間の2カメラ走行映像です。車内カメラには照度センサーが装備され、暗くなると自動的に赤外線を照射します。また、本体ユニットから最大24mまで離れた場所に設置できるのも特徴です。(4.5mケーブル付属)

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シーン7:自動駐車モード

自動駐車モードを設定すると駐停車中の録画が可能となります。車輌停止10分後に自動的に起動し、1秒間あたりのフレームレートを5コマと少なくする事によってmicroSDカードへの記録時間を飛躍的に延ばすことが可能となり、監視目的としてドライブレコーダーを活用する事ができます。

この画質(1280×720一般画質 音声記録無し)は8GBカードに10時間30分の記録が可能ですが、自動駐車モード時には44時間の記録が可能になります。

衝撃感知時にはその10秒前から通常の高画質録画に自動的に切り替わります。
近付いてくる人やモノに反応するモーションセンサーも装備しています。

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シーン9:ズームターゲット機能-1 対向車のナンバープレート

ズームターゲット機能を使って、すれ違うトラックのナンバープレートの解析をしてみました。
画像を停止させてから虫眼鏡のスライダーを使用して拡大率を決めます。

画面左上に縮小された全体画像と赤枠のターゲットスコープが現れるので、拡大したい部分にあわせてご使用下さい。

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シーン10:ズームターゲット機能-2 夜間のナンバープレート

更に悪い環境の中でズームターゲット機能を試すべく、「シーン6」の画像をそのまま使用してみました。

高速道路で走行車線を走っているトラックのナンバープレート部分にターゲットスコープを重ねました。この機能は動画を再生しながらでも対応できるのが特徴です。「81-34」と判読する事ができました。

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